■■■ 植物名称[詩経 木]  ■■■
星野慎之輔:「応用植物論 : 附・詩経植物類考」女学雑誌社 明26.4
        [樹木之部pp183-192]   
📖[草本之部]
桃もゝ
楚にんじんぼく
甘棠こりんご
梅うめ
僕樕くぬぎ
唐棣ざいふり
李すもゝ
柏ひのき
棘こなつめ
榛はしばみ
栗くり
椅いゝぎり
桐きり
梓あかめがしわ
漆うるし
桑くわ
檜びゃくしん
松まつ
木瓜ぼけ
蒲かはやなぎ
𣏌 or 杞こりやなぎ
檀none
舜むくげ
扶蘇n.a.
柳しだれやなぎ
樞はりにれ
栲あふち
杻ねづみもち
椒聊さんせう
杜あかこりんご
栩なら
楊かはやなぎ
條n.a.
梅n.a.
櫟なら=栩
駁むくろじ
棣n.a.
檖ありのみ
枌にれ=榆
女桑めぐわ
欝にはうめ
棗なつめ
樗ごんずい
杞くこ
常棣にわざくら
常ditto.
𣏌ひいらぎ
楰n.a.
蔦やどりぎ
柞いぬつげ
棫いぬつげ一種
楛n.a.
栵n.a.
檉ぎよりう
椐n.a.
檿やまぐは
梧桐あをぎり
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