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→段成式:「酉陽雑俎」[唐代の書] 
→鯊 →水母 →動物とは
 触れられた 六つの点が 輝けり
   1901年 日本語の点字完成
2018.4.22   蟹虫の話
   歩くのが面倒と考える種。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ的ライバル観。
  なんといっても習近平。
  プーチンは敵だが波長があうようだ。
  その先は曖昧。世界観無しだから。
 習近平だと、なにはともあれ、トランプ。
  次がプーチンとモディ。
  気になるのは、エルドアンとナザルバエフ。
  メルケルとは馬があう。
 プーチン的には、敵はトランプ。
  習近平はライバル。
  たん瘤がナザルバエフ。
 ナザルバエフはゴルバチョフに継ぐNo.2だった。
 カザフはトルコ同様にアジアの国ではない。

2018.4.21   座頭虫の話
   脚に餌がブチ当たるまで歩き詰め。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ政権はエリート層を完全に敵に回してしまった。
 反エリート層が主導する社会になる方に賭けたのである。
 つまり、分断政治推進しかないという現実認識。
 習政権も全く同じである。
 独裁強権政治大歓迎派とそれを懼れる層の分断化に邁進。
 前者主導の社会になる方に賭けたのである。
 いかにも文革下放経験者らしき判断といえよう。
 それに、都市の教育水準が高い層は独裁反対は自己矛盾。
 独裁政治の恩恵でリッチになれたからだ。
 米国とは違うのである。

2018.4.20  口籠虫の話
   口に防護カバーの思想がクモ勢力の原点。   →本文
2018.4.20  伝統食主義批判
   "伝統食"とは何か。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮の次ぎに厄介なのは日本かも。
 国債調達のバラマキで、絶好調でも1%成長の国だから。
 消費税30%で経済縮小を待つのみ。どんな政権も持たない。
 従って、下手に手を出すと、世界経済激震間違いなし。
 "地獄に道連れ"はかなわぬ訳で。

2018.4.19  いちごジャムぼや の話
   光で餌を集めるお気楽モード。   →本文
2018.4.19   尾索動物 全体像
   [分類一覧表]    →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 予想通り、TPP参加方針表明。
 議員の猛圧力で、発表タイミング予定が狂ったか。
 "交渉開始は先の先"と知られてからの中間選挙だ。
 その頃に、米国農畜産品の地位滑落が始まる。
 集票アップどころではなかろう。
 TPPとはオバマ政策失敗の結果誕生したようなもの。
 WTO事実上の瓦解で始めるしかなかった枠組み。
 中国が参加せざるを得なくなるようにした仕掛け。
 当然、発効後は、それが次の目標となる。
 アジアの国々の一番の貿易相手国は米国ではない。
 しかも、知財要求国参加は拒否権に直面する。

2018.4.18  さいづちぼや の話
   脊椎動物の祖先の姿を彷彿させてくれる。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 シリアへミサイル攻撃100発。
 規模も内容も、大規模というほどのものではない。
 前回は、翌日には戦闘機発着という程度の影響。
 同じような軍事作戦とは、コリャナンナンダ。
 英仏の意向で抑制的にしたとは考えにくい。
 "とりあえす"発言があったところを見ると
  素人的な、戦略性皆無作戦の可能性あり。
 と言うことは、
 手持ち巡行ミサイルが時代遅れなのかも。
 前回で、その能力がバレてしまった訳で。
 今回、ロシアは過半撃墜と冷静な姿勢で発表。
 本格体制だとほとんど壊滅可能という意味だ。
 プーチンはトランプの面子を考えて動いたことになる。

2018.4.17  うみだる の話
   大樽回に喰われることで有名になった。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプはラストベルトの産業振興にご執心。
 一方、独占化で繁栄するIT業界はお嫌いのようだ。
 この姿勢、民主党対抗戦術ではなさそう。
 そうなると、結構イイ線と言えなくもない。
 但し、時代遅れの発想だとお話にならぬが。
 ノスタルジー姿勢なら負け犬の遠吠えで終わる。
 従来型製造業での競争は産業政策が効くからだ。
 全力で競争力向上を図る国とでは勝負になるまい。
 しかも、実労働人口は米国の4倍。
 しかし、そんな土俵での勝負の時代は早晩終わる。
 イノベーション創出競争の時代が到来するからだ。
 そうなると、ラストベルトは宝の山と化すかも。
 肉体労働のAI・ロボット化のチャンスということで。

2018.4.16  がまぐちぼや の話
   異端はいるもの。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマの米中蜜月方針で良かったこともある。
 それは、人民元を普通の通貨化する手助けをした点。
 逆に言えば、ここにトランプ政策の怖さあり。
 関税賦課などお遊びに近く、効果は薄い。
 米国の地盤沈下スピードが加速するにすぎない。
 もちろん、ミクロでは大きな変化はでるが。
 知財技術の掠奪阻止も実のところ影響は小さい。
 お茶を濁す程度で済まされるだけの話。
 しかし、通貨戦争を煽るとそういう訳にはいかない。
 勃発すれば、リーマンショックどころではなくなる。
 無知で理解力が乏しいと始まりかねない。
 まともな経済顧問がいるとは思えないし。

2018.4.15  みかんぼや の話
   棲み分けの結果、副次的に生まれた意匠。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 オバマはグローバル経済推進者ではなかった。
 米中蜜月を傷つけないことが第一義。
 中国のカネを求めて動く政権だったのは間違いない。
 グローバル経済推進者なら、イの一番にすべきことは自明。
 豊かになった中国に対しての高関税引き下げ要求。
 多くの国を引き込んで世界経済浮揚を狙うのが筋。
 ところが、すぐに米国の利益にならないのでこれを回避。
 その替わりにできもしない主張を繰り広げた。
 市民運動家としての面目躍如である。
 お蔭で、WTOの流れが逆転。中国に壊させたも同然。
 これで、米国の没落が決定づけられたのである。
 それを隠蔽するため、腰の入らぬ知的財産保護要求。
 もちろん、どうにもならない。李克強に同情されたかも。
 そこで始めたのがTPP。新ルール見本作りと称して。
 尻拭い役日本が替わってグローバル化推進。大変身。

2018.4.14  バナジウムぼや の話
   古代重要だった金属なのだろうか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 知っていても、知らんふりで、自分達の地位保全。
 これが、オバマ政権型政治屋の一大特徴と言えよう。
 妥協を旨とするプラグマティストとは180度違う。
 わかろうともしないのが、トランプ的権力大好き人間達。
 どちらに対応するにしても有効なのはサラミ戦術。
 考案者はスターリンと見られている。
 民族主義万歳を掲げ、指導者を炙り出し、一人づつ消した。
 これを地政学的に展開。ドミノ倒しと、米国が怒った訳だ。
 オバマ政権はこのサラミ戦術に乗ることにしたのである。
 引き継いだ、トランプ政権は乗せられるのである。

2018.4.13  いたぼや の話
   マットで埋め尽くしたいのだろう。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 北朝鮮はICBM凍結と暫時核破棄で行くらしい。
 首領様が国内に会談話を流すところを見ると、
 "お馬鹿なトランプ"シナリオが完成したようだ。
 どうあれ、米国は北朝鮮承認しか道はない。
 そして、代理型から、米中直接対決型に。
 没落覇権国 v.s. 新興覇権国の摩擦が高まる。
 単純でわかり易くなるが、戦争回避は難しくなろう。
 "オバマのツケを先送りせず"路線の確定である。
 当然ながら、日本など眼中になくなる。
 もともと朝鮮半島問題で当事者能力ゼロだし。
 場当たり的に使える便利な駒と見なされる訳だ。
 首相・外相が無能だと大いに嬉しかろう。
 同床異夢の日米外交が活発化するに違いない。

2018.4.12  Sea grape の話
   烏賊の卵のよう。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"を勉強になる。
 日本異質論は耳にしなくなった。
 当たり前化したからかも。
 日本人から見れば、違和感ゼロでも
  世界的には珍しい国であるのは間違いない訳で。
 1990年から予想通りのゼロ成長。それで万々歳。
 新興国急成長の影響を受けた訳ではない。
 米国は問題あれども、パフォーマンスは最高。
 欧州でさえ、それなりに伸びたのだ。
 日本だけは駄目路線の深化一方で来た。
 トランプ流に言えば、日本は"間抜け"となろう。
 その政策とは、誰が見ても国内バラ撒き。
 しかも、中央銀行はカネジャブジャブ路線とくる。
 国際通貨の地位には程遠いのに、欧米の真似。
 国債引き受けと円安誘導に徹しているように映る。
 トランプは大いに不満らしいが、言葉には出さず。
 ただ、貿易赤字については、くり返し不快感を表明。
 何とかせねばと思ってもアイデア不足なのだろう。
 金利上昇を招くと、日本が破綻しかねないこともあろう。
 株の大暴落シーンが頭をよぎるだろうし。

2018.4.11  ウルトラマンほや の話
   オレンジ色に白斑というにすぎない。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 かつて、無能な防衛相を代えて欲しいとの声があがっていた。
 とんでもない目にあわされている制服組のご意見だろう。
 もちろん、自衛隊のこと。
 但し、米国での話。当然ながら、その分野での報道。
 ド素人人材起用の政治的事情ありと見たか、米国は我慢。
 常識的には自衛隊組織はガタガタにされたと見てよい。
 又、米国で声があがっているようだ。今度は人事ではない。
 日本を信用するなとのトーンを感じさせるコメント。
 しかも、防衛関係者ではなく、一般政治に係る人から。
 これが、トランプ政権の見方でもある可能性は高そう。
 簡単に言えば、"常識外れで言葉なし"らしい。
 「"日報"無し」に与野党揃ってOKだった点に驚いたようだ。
 "日報"無し、記録廃棄の組織は軍隊の態をなしていない訳で。
 ただ、最大のショックは実戦部隊の"日報"公開のようだ。
 前線の"日報"をママ公開する軍隊などある訳がないからだ。
 そんな軍隊との同盟などおよそ馬鹿げていると感じたのだろう。

2018.4.10  ハルトぼや の話
   ホヤの生食は珍しいものではない。   →本文
2018.4.10  多様性検討自体は無価値
   "自然"とは恣意的な定義。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "不公正貿易だらけ"とのトランプの主張は100%正しい。
 従って、トランプの米国は爪弾き必至。
 WTOお墨付きのルールを葬ろうとするからだ。
 言うまでもないが、欧州・日本はルール遵守派。
 代替方策が無いから、胡散臭い妥協しかないのである。
 中国が"ルール遵守"の旗を振れば米国孤立の図。
 そもそも、不当な高関税なくしては、EUは存続不能だし。

2018.4.9  ちゃつぼぼや の話
   共生でホヤ型緑色植物を創出。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 多国間貿易交渉は米国がスポンサーとなりまとまったもの。
 トランプ政権はそれは米国に不利とみなした。
 未だに2国間協定を目指すと言い続けている。
 ところが、その手の交渉が始まったとの報道は皆無。
 さっぱり頭がまとまらないので指示できないのだろうか。

2018.4.8  とがりサルパ の話
   脊椎動物にその影をみることができるか。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "Make threats, strike deals, declare victory"[Economist]
 トランプ政権は、高関税賦課を"脅し"と考えていそう。
 と言うか、そう見てもらうことで支持を集める算段。
 国内向けの愚民政策以外のなにものでもない。
 この手の"脅し"に効果がある筈がないからだ。
 各国とも国内政治が絡むから無視か反撃しかない。
 だからこそ、多国間協定が選ばれてきた訳で。
 トランプ政権が得るものは、交易国の反米気分だけ。
 それが各国政治に反映。米国の影響力はさらに低下。

2018.4.7  象水母類
   ゼラチン質のサルパ喰いに特化したのだろう。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 中華帝国の思想とは宗族第一主義の儒教。
 優れた宗族が営々と統治し続ける帝国を目指すのである。
 宗族の頭目たる帝は天から拝命という点が肝。
 無知な民衆が決める仕組みなど唾棄すべきものという訳だ。
 権力集中は、繁栄する国家を目指すなら必然なのである。
 そこで重要になるのは、優れた独裁者か否か。
 愚鈍は無用。首を切れと声がかかる風土。
 当然、腐敗したエスタブリッシュメントも嫌われる。
 世界最大の人口の国がその流れに乗った。 
 露、トルコ、印も同じ道を歩むしかなかろう。
 そして、今や、トランプも。
 中国を見習えと"人民"に語り始めたのである。
 ただ、その半数は愚鈍な大統領と見ていそう。

2018.4.6  ことくらげ の話
   遊泳放棄固着型は異形揃い。   →本文
2018.4.6  くしくらげ 全体像
   [分類一覧表]   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ流とは、最後の到達地点の想定無しで動くこと。
 かつての大日本帝国陸軍と御用マスコミ連合そっくり。
 従って、何をやっても成功しない。
 見返り無しの、ノスタルジー的"勘違い"脅しがせいぜい。
 ただ、ゴールを設定してないから、常に"実現"万歳気分。
 ディールの帝王と自惚れているから始末が悪い。

2018.4.5  あかだまくらげ の話
   翼的突起による遊泳能力強化種。   →本文
2018.4.5  封禅の構造
   中華帝国の信仰は「祖廟」+「社」。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプ金会談が戦乱回避への大きな一歩だと!
 ・・・歴史を学ぼうとしない自称専門家だらけ。
 戦争の発火点は、「威信」を傷つけられることなのに。
 どうあれ、今のところ、米国が得たものは何もない。
 "無視"できなくなり、白旗を挙げて会談するに等しい。
 金王朝は、自称覇権国を手玉にとって万々歳状態。
 交渉成果も、核武装放棄の口約束以外何も無し。
 内容的に、イラン核開発凍結合意以下となるしかない。
 どの道、愚劣と呼ぶ"成果"しか得られないのだ。
 それで"一件落着"となるかネ。

2018.4.4  おびくらげ の話
   海を漂う透明な帯1条。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 全人代とは資産家の集まり。貿易戦争を回避したい人達。
 "米国とは違う"とのプロパガンダに絶好の場。
 当たり前だが、中国に市場開放の気がある訳がない。
 自国産業優先では、トランプを凌駕している訳で。
 トランプ的な目立つだけの施策では効果ゼロ。
 TPPの意義を理解できない頭では致し方ないが。
 サプライチェーンを握られているからどうにもならない。

2018.4.3  かめんくらげ の話
   柔らかいから、形はいかようにも。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 "日本は今や同盟国では無い。"
 ・・・これがトランプ政権の見方だろう。
 言うまでもないが、ロシア制裁せずの決定。
 英国での毒物襲撃の状況は明確。
  使われたのは、ソ連時代の"軍用"神経剤。
  ロシア以外の犯罪容疑者は考えられない。
 これは国家の安全保障の問題である。
 "我関せず"国とは、安保理念を共有していないことになる。

2018.4.2  てまりくらげ の話
   球形で墜落せずに遊泳可能な曲芸師。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 英、仏、独、米が揃って、露による元スパイ暗殺行為を非難。
 しかし、エネルギーを依存する国々が、本格的制裁ができる訳がない。
 ワールド・カップのボイコットさえ難しいのが現実。
 と言っても、露経済は衰退中。パワーを見せつける場は限られる。
 プーチンの魅力はそれしかないのだ。
 もっとも、その姿を垂涎モノとして、羨む政治家も少なくない。

2018.4.1  ムネミオプシス・レイディ の話
   常識を疑えと語ってくれた先生。   →本文
👀 トランプが見る"政治のリアリティ"は勉強になる。
 トランプベタ褒めのBrexitは英国財政破綻を招くかも。
 口だけで中身無しの動きが続いているからだ。
 自律型経済ではなく、バラマキ依存へと進んでいるからだ。
 イノベーション創出や起業促進とは逆向き。
 しかも、アジア市場へのアクセスに消極的とくる。
 非国際通貨国がこんな政策を続けるのはとうてい無理。
 日本と成長率ビリ争いをすることになりそう。


【2018】1,2,3
【2017】12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
【2016】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2015】12,11,10,9,8,7,6,8,4,3,2,1
【2014】
12,11,10,9,8,7,6,5,4,3,2,1【2013】12,11,10,9,8,7,6
【年毎】
2018,2017,2016,2015,2014,2013,2012,2011,2010,
    
2009,2008,2007,2006,2005,2004,2003,2002,2001〜1999
  
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