■■■ 小篆文字検討@「說文解字」「爾雅」[疒]■■■ #273㝱:寐而有覺 (寢/寝:n.a.) …<所寢 檜><無東西廂有室曰:寢>@「爾雅」 寐:臥 (㝲:病臥 寎:臥驚病 寣:臥驚) #274疒/𤕫/疔🅱㊎ "やまい[疾病]"という状況から考えると、"倚る"よいうより、病床に"臥せる"という解釈が妥当な筈。しかし、伏せていれば、正常な睡眠休息との区別が難しい。立っていられない状況になって病床に、という説明が誤解を与えないということか。この部首文字は独立して用いることは無いし。 「說文解字」部首所属文字は約100字。これが「玉篇」では3倍近くに増加する。医療的知見が急激に増えたことを意味していそう。(e.g. 𤵭 𤴥 病 疔 𬏡 𤵍 㽶 㾕 𱱋) (C) 2026 RandDManagement.com →HOME |