■■■■■ 2012.1.30 ■■■■■

 追記:日本茶の淹れ方を変えてみた(2012.1.24)

お煎茶の概念はヒトそれぞれ。と言うことで追記の必要性がありそうなので・・・。

お茶を淹れるのは面倒だから、ペットボトルで十分という方がいらっしゃる。
言うまでもないが、小生が検討している、お茶の淹れ方の話はそれとは範疇が異なる。
いわゆるRTD型茶飲料利用の典型例は。列車のなかで喉を潤すようなもの。一気に飲む人もいるが、普通は一口づつ飲む。とはいえ、基本はガブ飲みスタイルの飲み物。コップが無ければ、色々な飲み方になる。
もっとも、茶碗があっても、結構な水分量が欲しい時は似た飲み方になる。労働の後や、満腹後のシーンだ。チビチビ味わう飲み方では、すっきり感は得られまい。

しかし、のんびりしたい時には、これとは違った飲み方をしたくなるもの。
それにどのように対応するか考えて見たのが「日本茶の淹れ方を変えてみた」という試み。
当然ながら、茶葉は多少高価なものを使いたくなるし、折角だから、美味しく淹れたいという気分になる訳。
まあ、それだけの話。

従って、記載されている量目にはご注意頂きたい。ここでの茶碗一杯分湯量とは、多くても、食堂で出される平均的な小振り茶碗の半杯分。鮨屋の湯呑なら底の方に僅かに液体が残っているようなレベル。
急須で茶碗2杯分というのは、通常で言えば1杯に近い。
要するに、ゴクゴク飲むのではなく、少量をじっくりと味わうと言う事。

ついでながら急須だが、小さなものも重宝する。拙宅には、外径6センチ程度の超小型品がある。中国茶用よりずっと扁平。ほんの少量の湯しか入れることができない。ご想像がつくと思うが、高価なお茶を味わうためのもの。もっとも、高価な茶を少量売ってくれるお店がなければ無用の長物。

>>> 日本茶の淹れ方を変えてみた…(20120124)


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